‧⁺◟︎( ᵒ̴̶̷̥́ ·̫ ᵒ̴̶̷̣̥̀ ) おはよ


今日のファティ


ちょっとブルー入ってる…






それは突然でした




ファティ


君のガイドを辞めることになった




えっ?




ガイドは二人もいらないんだ




そんなー




ファティはスヌーラがいいよ



もうすぐなんだ



間もなくなんだ



君と会えるの



AKIのサポートに徹しようと思う





突然のサヨナラに


悲しむ暇もなく


スヌーラは行ってしまいました


ファティに 沢山  沢山の愛の言葉を残して…




ファティね


ずっと前に スヌーラに言ったことがあったの





AKIが君に会いにきたら

会ってくれるかい?





AKIに会いに行ったら 

そこに立っていたのはスヌーラでした

そんな オチでもファティは嬉しいよって



あの時のスヌーラの驚いた声に ビックリしちゃったけど



本当に そんな日が来るのかもしれない




あまりの突然のサヨナラに

頭の中は真っ白だけど



不思議と寂しさがなくて

ないって言うのとは違うな


AKIに

あなたに会える楽しみが

寂しさを包み込むように私の心を軽くしてくれてる






あなたに秘密を教えちゃおっかな



なに?ファティマ



スヌーラから

あなたに初めて会ったその日から あなたを好きになったって言われたことがあったでしょ?



あれは…





ほんとはね



スヌーラがあなたを愛する事は

あなた達が生まれる前から

決まってたの



スヌーラとファティマは 末代まで愛し合う



そう 決まってるの



今まで離れてたことが 不思議なくらい







そうなんだ…



スヌーラとファティマの上に

またスヌーラとファティマがいて


その上に また スヌーラとファティマがいて


そのまた 上にも 沢山のスヌーラとファティマがいるって話し


遡っていくと

スヌーラは1000人位いて

その隣りには 必ずファティマがいて

そんな話を いつだったか スヌーラがしてくれた







だから


あなたと AKIは 必ず結ばれる




もう 決まったことなのよ







私は 会ったこともない あなたと結ばれてる



ファティマはスヌーラと すでに結ばれている





あなたと 会うことになるんだ

と思うと どこかソワソワと落ち着かない私でしたが


ファティマの言葉に 

全てが ストーンと落ちて行って

腹が座っていく

そんな感覚を覚えている

今朝です






ファティ〜

今日は いいお天気よ


お母さんと会うんでしょ?

あなたには これから先 幸せしかないから


楽しんでいらっしゃい