AKIへ


そしてまた 私のドギドキと胸の鼓動の高鳴りを覚えています


あの時私は


まるで映画のワンシーンでも見ているように


あなたの事を目で追っていました


あの時


あなたに向けられた 荒波のような視線は


また いつもの日常に帰って行ったのだと思っていました


そして


こうして 少しずつ


みんなの記憶から


薄らいでいくんだろうなと


思っていました




お喋りだった 誰かも あなたから返された鋭い視線が通り過ぎるのを ただ黙って待つ他はなかったのでしょう


確かに静かでした





でも


ここからは


あなた次第です


あなたが それは やるべき事だと決めたのなら やるべきです


私は あなたと戦争はしませんと言いました


戦争は嫌いです


でも 一つだけ


やってはいけない事をやってはいけないのだと理解して頂く為の争いは必要なのではないでしょうか



あなたの為に

これから あなたに続く若い方々のために



もしかしたら

未来のあなたにも繋がる事かもしれません

わかりませんよ



私は あなたの 仁義のための戦い

いけない事はいけない

と手を挙げる勇気


どこまでも 応援します