今年も あと5日

ファティマと話がしたいんだけど


いいわよ



ファティマ「どうしたの?ファティ?」



ファティマ「未来が不安なのね」



私「………」



ファティマ「私に白羽の矢が当たったの

それで 私は自分の分身であるあなたを この世界に送ったのよ

こうしてる間にも ドラコニアンに世界中の子供達が狙われてる

人類を金星まで導かなきゃ…」



私「AKIは?AKIは何のために この世界に入ったの?」



ファティマ「AKIは音の世界を極めるため

今回の事で AKIには世間の目がAKIの味方についた

でしょ?

あなたがそばにいる限り 同じ過ちはない

これからは あなたに愛をもらって 世界中に少なくとも アジアに向かって もっと彼の音楽を広めていってもらうことになるわ」



私「私は? 何故 AKIと同じ世界 同じ時間を生きてるの?」



ファティマ「彼には あなたがいないと あなたの愛がないと あなたが必要なの」



ファティマ「あなたとAKIはこれから先 分かつことのない旅に出るの

そうでしょ?

始まったばかりよ

あなた達は 随分と近づいて来てる

もう少しよ もう少しでAKIに会える

あなたは使命を思い出せるから

待ってて」



私「でも 私には家族があって 今のままでもいいって思ってる自分もいて…」



ファティマ「いい?ファティ あなたは使命を果たすために この世界に入ったの

忘れないで

あなたの周りにいる全ての人たちは この事を承知してるのよ

AKIと一緒にいる事で 自分の使命を思い出す

その事が あなたをどんなに幸せに導いていくことか」



それで 私はAKIと一緒にいる事で 幸せになれるっていうの?



ファティマ「それだけじゃないわ AKIと一緒にいる事で あなたは  あなたの愛を思い出す  AKIと一緒にいる事で 全てを思い出すのよ」



ファティマ「AKIをどれだけ 愛しているのかも 思い出すことになるの」



ファティマ「だいたい 今まで AKIとあなたを離しておこうっていう スヌーラの提案が 酷すぎたのよ

でも そのお陰で AKIはあなたを それはそれは大切にしてくれるんだけどね」



ファティマ「これからのあなたには 幸せしかないから  安心してて」



AKIが考える 引き出しの世界  

私の引き出しは狭そうです

これからの私の人生にあまり 自由はなさそうです

それでも 楽しいイベントを準備してくれるスヌーラにも感謝しながら

今年を締めくくりたいと思います



最後の最後で頂いたAKIからのプレゼント

私には一生忘れられない年になりました



あなたと繋がる私のブログ

そしてあなたの声がずっと ずっと駆け巡る私の頭の中

これが こちらの世界での今年までのあなたと私の距離

この距離がこれからどう変化していくのか

まだ使命を思い出せない私には ここんとこが来年からの楽しみです



大丈夫です

何とかなる

何が来ても どんと来いだ

どんな私でも 受け止めてくれるAKIが私にはいるんだもん

甘えちゃおっと

私の未来さん いつでも来てください

歓迎します( ´ ▽ ` )ノ



まだ もう少しありましたね 今年 (^◇^;)

年末のご挨拶ばかりしてたら もう来年のような気がしてました



おっとっと  今日と明日 子供がいない間に 仕事やっちゃおっと  (* ॑꒳ ॑* )