( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 39

2015.12.15 tue.



私「ねぇ スヌーラ

この仕事が終わったら私はあなたの元に戻るんだよね」



スヌーラ「そうだよ」



私「その後はどうするの?」



スヌーラ「やっぱり一度アンドロメダに帰ろうと思う

アンドロメダに生まれ変わるっていう意味だけどな」



私「もう一度  一緒に地球に生まれるっていうのは?」



スヌーラ「僕らはアンドロメダ人なんだ

自然を満喫するならアンドロメダでもできる」


きっとアンドロメダは魅力的な所なんだろなー

私たちの魂は常に上を目指している  地球に意味もなく長く留まるのもどうかと言うことなんだろう



スヌーラ「ファティマのそばに生まれてもいいんだぞ

この仕事が終わるまでに決めてくれたらいい」



私「ねぇ スヌーラ

地球  ➡︎  金星  ➡︎  火星

の次はまた地球なんでしょう?その時はまた私たちで立ち上げるの?」



スヌーラ「任務指示が出たらな

でも僕らは直接は行けないんだ

僕らのように僕らの分身を送らないとな」



私「ねぇ 私がそっちの世界に戻ったら囚われの領域の人たちを癒す仕事が待ってるって  スヌーラ前に教えてくれたけど  その人たちも既に選んであるっていうの…

あれは嘘だよね」



スヌーラ「ああ嘘だ  ごめんファティ」



あの頃  私は自分が分身だなんて知らなかった

私が死んで向こうの世界に戻って  私より遅れて戻ってくる私の分身を待つ3年間にスヌーラが選抜してくれた囚われの領域の人達を救出する任務が待ってるってスヌーラは言ってた

でも分身の私には 私より遅れて戻ってくる分身を待つ必要なんかない  そんな身分じゃない

だって私だってファティマの分身なんだもん

本当は戻ったらすぐにファティマに吸収される予定だった



私「ねぇ スヌーラ

あの時 観音様が会いに来てくれたけど…

観音様はこの先私が何人の人を天国に連れて行けるか

指折り数えてた  

ずっと数えてた

ずっと

あれは演技だった?

だって 観音様は私のお母さんでしょう?

この計画を知らないはずないでしょう」



スヌーラ「そうだよ  

でも観音様は君に感謝を言いたくてきてくれたんだよ」



観音様ありがとう

私のためにあんなバカなフリまでしてくださって



AKIがもうすぐこっちに…私のそばに行けるかもしれないと興奮しながら教えてくれました


スヌーラの足が足だけですが見えているそうです

そして  それから少しずつ上の方が見えるようになって

今は口元まで見えているとの事でした

がんばれAKI