( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 38

2015.12.6 sun.


今日は日曜日なのに家に一人

旦那と子供は朝早くから釣りに行っちゃいました

担任の先生にも言われたけど本当にうちは家族のイベントが多い

これでもかってほど旦那は子供を外に連れ出す  老体にムチ打って>_<

子供との思い出の箱を早くいっぱいにしなくちゃって 旦那は考えてのかなあって

そんなこと考えちゃうんだよなぁ


昨日は忘年会でした

職員の皆さんは個人個人では色々あるみたいだけど

全体では楽しそうなんだなぁ

忘年会の後みんなで毎年カラオケに行ってるみたいだし


あー今年も楽しかった

あと何回…何回もないんだ



私「スヌーラ  この生活を守りたい」



スヌーラ「ファティ…」



スヌーラ「ファティ この間AKIはあんな風に言ったけど少しだけ腹をくくってくれないか?

少しだけ覚悟を決めてくれないか?

今の生活が変わると言う覚悟を」


今の生活が変わると言う覚悟…

ゴクン…



スヌーラ「ファティ 今から君は何十億何百億人の人たちを救うことになるんだ」



スヌーラ「今の旦那は何もいなくなる訳ではない

こちらに戻った後  私の意識を取り除いてまた新しい人生に入れる保証はしてある」



私は使命を果たすために生まれてきた

すぐ忘れちゃう

現実の世界に囲まれるとすぐ忘れちゃう

みんなが何らかの役割を持って生まれている

特に私の周りの人達はそうなんだろう

それならそれぞれの役割がスムーズに遂行できるように感謝の気持ちで見守っていかなきゃ



私「スヌーラ  覚悟を決めるのに一年かけてもいい?」



スヌーラ「ああ」



私「私の気持ちコントロールしてもらえる?」



スヌーラ「ああ」


このままじゃぁ情緒不安定でどこででも涙が出てきそう



スヌーラ「お前に旦那のことを伝えたのは使命に向かってもらうためだ  悲しい想いをさせるためじゃない」



スヌーラ「お前の幸せは保障する

必ず俺がお前を幸せにする」



私「ずっとそばにいてよ」



スヌーラ「ああ  二度とお前のそばから離れないよ」




私「AKI〜」


相変わらずAKIのつむじを見ながらAKIに声をかけます



AKI「ファティ  ファティか?」


今日は寝ないぞ

AKIと話をするんだ


AKIが手を伸ばして私をギューしてくれる

なんか久しぶり

いつもここでバタンキューなんだけど


そうだ今日は目を開けたままでいってみよう

お布団を被っちゃえば  目を閉じたのと同じ真っ暗だ

どうだ

おっ  いける  

見えるぞぉ

瞼を閉じたときと同じものが見える

瞼ってカーテンの役割もしてるんだね 



AKI「ファティ 会いたかった 会いたかった」



私「AKI 私も会いたかったよ」



AKI「俺ね決めた  お前のそばに行く!」


私がいつもすぐに消えちゃうからでしょうね

すぐに本題に入ってくれるAKI



AKI「もしパラレルワールドに乗らなくても お前のそばに行く  俺頑張るから  お前のために俺のために

お前の家族のために  そしてこれから俺の家族になってくれるであろうお前とお前の家族のためにがんばるから

俺をお前のそばに置いてくれないか

お前は俺の命なんだ愛なんだ」


ありがとうAKI



私「あなたが私のためにどん底にまで行ってくれたのだとしたら  私はあなたを  あなたの全てを癒すから」



AKI「ありがとう ファティ君は僕の天使だ女神だよ」



私「私はAKIを離さない二度と」



AKI「僕もだ」


そんなAKIの言葉に癒されている自分に気づく

きっと私はこうやってバランスを保っているんだろう

これからも