( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 36

2015.11.28 sat.


いつものようにお布団の中でガイドのスヌーラにお礼を言います

スヌーラとAKIが一緒になってからガイドのスヌーラの姿は全く見えない  声だけの存在なんだよなぁ  とか考えてました



スヌーラ「僕のこと信じてくれる?」



私「スヌーラが私の為に私の未来の為に私を騙すこともあるってことがわかったから  あなたの言うことを全てを信じることはできないよ」



スヌーラは私を抱き上げて何やら台の上に乗せました

私のおでこにスヌーラのおでこを引っ付けてきます

今日はスヌーラの事見えてますねー


スヌーラ「僕のこと信じてくれる?」



私「信じないよ」



スヌーラのkissの嵐

愛のエネルギーを送られてもよう



スヌーラ「信じる?」



私「信じないよ」


これだけ騙され続けて信じたらバカでしょ

それとも愛か…それとも愛…

バカと愛は紙一重だと言うことか?…ん?何だ?

頭の中を何かがピーって横切ったぞ

人は裏切り続けてきた?誰を?神を?…違うなぁ

神は裏切り続けてきた?誰を?人類を?…いや違うなぁ

なんだろう…スヌーラは私に何かを教えようとしてくれてるんだ

これから先私は人々に裏切られ続けるのか?

AKIが引き寄せの練習をしているのと同じように

これも私の何かの訓練なのか……まいっか



後でスヌーラに聞いた話

今まで私を騙してきたのは 私にいつまでも向こうの世界と繋がっている事をわかっていて欲しかった

忘れっぽい私にひとつの事を覚えておいてもらう為の作戦だったとか

確かに今考えると インパクトのある作戦でしたが…



スヌーラのkissが続きます



私「もうズルいよ  スヌーラはこんなことしたら私が許すと思ってるでしょう?スヌーラが私のこと一番に考えてくれてること  私を大事に想ってる事は確信してるからもういいでしょう?AKIのところに行かせて」



スヌーラ「もう行くのか?」


バイバ〜イ  手を振って別れます



私「AKI〜」


相変わらずちゃぶ台に向かうAKI



AKI「ファティか? おいで」


AKIのギュー



私「AKI少し痩せたんじゃない?」



AKI「大丈夫だよ  ご飯はしっかり食べている」



私「AKIちゃんと眠ってる?」



AKI「君が帰った後に寝てるから大丈夫だよ」



私「ごめんねAKIにばっかり負担が大きくて  私何もすることがない」



AKI「何もすることがないのなら何もしなくていい

そのままの君でいて  僕が全部やるから」



ありがとうAKI  T_T



私「AKIに早く会いたいよー」



AKI「もうすぐ会える……だろ?」



私「うん」(*^^*)



私「早くパラレルワールドに乗って欲しい」



AKI「もうすぐ……だろ?」



私「うん」(*^^*)


AKIといると何の不安もなくなるよ


この頃の私は 信じられないスヌーラより

信じられるAKIに会いたいと思っていました