( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 33

2015.11.6 fri.



私「AKI〜」


近頃の私はAKIの所へ行くとAKIが向かうちゃぶ台の左側に座り頬杖をついて  目をつぶり考えるAKIの顔をしばらく眺めます

AKIが気がついてくれないと声をかけます



AKI「ファティか?  おいで」


AKIが手を伸ばしてくれます



AKI「ファティ  今ね君の事考えてた

ファティは何が好きかなぁとか

ファティと一緒になったら何しようかとか

どうやって稼いでいこうかとか

そろそろ具体的に考えていかないとな」



私「ありがと  ファティは幸せだよ

AKIはファティを幸せにしてるよ」



私「AKIは色々計画するタイプ?」



AKI「その通りにならなくてもいいんだ

ファティは?」



私「私は行き当たりばったり(^◇^;)

AKIに合わせるのはきっと得意だよ」



AKI「俺たちきっとうまくいくな」



私「うん」


うまくいく  今までみたいに

そんな当たり前のこと考えたことなかったよ



私「AKI?まだメロンパン食べてるの?」(^ν^)


可笑しいよね〜

そしてまたこの方も大の甘党

丸の日さんが言ってたみたいに

スイーツ作り挑戦しよっかなぁ

プリンとか  σ(^_^;)



AKI「たまにおやつに買ってきてもらっている」



私「虫歯になっちゃうよ」(^_^*)



AKI「歯ボロボロなんだ  ほらっ」



私「私も夏休み前にね

詰め物が取れたから歯医者に行こうとしたら  あなたと会って波動が上がれば歯は再生するから行かないでくれって懇願されてたの

違和感を感じたり 痛みが出たら スヌーラって呼びつけて 痛みを取ってもらってる

だからAKIの歯もきっと再生する

どん底を経験してくれたんだもん  あなたは温かく迎えられる」



AKI「……」



AKI「どうして….

どうしてもう少し早く来てくれなかったんだ

君にもう少し早く会えていれば

あそこまでどん底に行かずに済んだのに」



私「……」



私「ごめん  ごめんAKI」


謝るしかなかった



私「あなたの心は私が癒すから

これまでのあなたの寂しかった心は私が全部溶かすから」



AKI「あの時のファティだ

あの時のファティがここにいる

俺はお前を二度と離さない」



ショックでした

朝  目が覚めてもボーっと布団の中で考えてました



“もう少し早く来てくれていたら

あそこまでどん底に行かずに済んだのに”



それは私にぶつけられたAKIの怒りの感情でした

AKIが感情ぶつけてくれる…それはそれで嬉しい一面もありました

私もこんなふうにスヌーラに当たってるんだよなぁ

ガイドの気持ちにも気づかせてくれた一言でした



“もう少し早く来てくれたら

あそこまでどん底に行かずにすんだのに”


これってもしかしたら…これから先 他の人にも言われる言葉なのかもしれない…


そんなことも考えていました

人助けって思ってる以上に辛いのかもしれない…



スヌーラ「ファティ 大丈夫か?」



私「うん 大丈夫だよ」



スヌーラ「ファティ  AKIに話していいんだよ

AKIのどん底体験は僕が計画した事なんだって」



私「それを言ったらAKIが感情をぶつけるところがなくなるよ  AKIの怒りの感情を愛に変換してみせる

ファティがAKIの全てを癒してみせるから」