( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 31

2015.10.30 fri.



あーあぁぁぁぁ  今日も夕方になっちゃった

結局AKIには会えないんだよね⤵︎


会えるわけないか…



私「スヌーラ〜私 AKIに会えなくてもいいよ このままでも」



スヌーラ「ファティ 君はAKIに会うためにこの世に生まれてきたんだよ  率直に言う  君はAKIに会うために生を受けたんだ」



スヌーラ「君の今まではAKIに会うためだった」



私の今までの人生が?

なんて事ない人生だったけど…



スヌーラ「今までの人類がどんなことをしてきたか

彼らには今何が必要なのかを少しは感じただろう?」



そういえば今の旦那が人間はいつも同じことを繰り返す昔から変わらないっていつも言ってる

もしそうだとしたら

このままだとずっと変わらない  歴史は繰り返す

人類が変わるために必要なものがあるとすればそれは“心の進化”だろう水の意識もドラコニアンとの和睦は“心の進化”なしにはありえないって言ってたし


イスラムの国々ではまるで戦争をするために生まれてきたように争いが止めどない

世界の原発はどんなに目をつぶりたくなるような衝撃的な事故が起こっても増え続けるばかりだし

まるでその道しかないように

世界が同じ方向へ向かっていく

憧れる未来なんて誰も想像できなくなってるのに


きっと誰もがどこかではこのままではいけないって思ってる

でもどうしようもない

自分たちにはそんな力はないんだって

まいっか大きな力に巻かれちゃえって

誰かに思わされているような

とがってた鉛筆もいつの間にか丸くなってるそんな世の中なんだ




とか言いながら結局AKIとは会えないんだ

もうこのままのような気もする

この状況でずっと続いていくんだったら…

いいよ  それでも私は幸せだから



私「AKI〜」



AKI「ファティ会いたかったよー」


最近AKIの笑顔が可愛く思える

AKIがギューしてくれる



AKI「俺ねお前と一緒になったらやりたいことがあるんだ」



私「ん?」



AKI「世界一周旅行」



私「どうして?」



AKI「だって お前地球の愛なんだろう?

地球を一緒に見て回りたいなぁと思って」



私「ありがとう?」



AKI「あとねー  お風呂も一緒に入りたい

前にいつも食事を一緒に取りたいって言ったろ

お前をいつもそばに置いておきたいんだ」



私「私ブヨブヨだよ」



AKI「俺だって ブヨブヨだ

関係ないよ 俺はお前の全てを愛してる」



AKI「ファティ 電話がつながらないんだ  何度もかけてるんだけど…」



私「スヌーラは スヌーラはもう二人を隔てるものは何もないって言ってたけど…」



AKI「もうそろそろこの旅も終わりのような気がするんだよなぁ  お前が言うようにお前と俺でこれから使命を果たしていくのなら  このままじゃ何も始まらないんだよな」



私「そそ  私もそう考えてた」


ほんとにそうなんだ

このままじゃ何も始まらない

しばらく前から私もずっと思ってるんだけど

スヌーラさんがねぇ

スイッチを押してくれないとねぇ


もうこの世界に未練はないよ

私の過去にしてもらっても全然構わないよ




AKI「君のしもべは何人位いるの?」



私「全部で12人

今回の人生でみんな何かしらのサポートをしてくれるんだって」



AKI「12人かぁ」



私「AKIのしもべもサポートしてくれるんだよ

何人位いると思う?」



AKI「何人だ?」



私「何万だよ何万人

AKIは過去がお釈迦様だからすごいんだよ」



AKI「凄いなぁ」


二人とも信じがたい自分たちのしもべの話で盛り上がってます



AKI「お前といると無になれる

感情を無にできる」



私「私もそう感じるよ」


感情を取り除いた先に本当の自分がいるような気がする




結局やっぱりAKIには会えなかった

確かにファティマが言うようにAKIのいる世界とこっちの世界をうまく渡ってるよ

どっちの世界にいてもどっぷりとその世界に浸っている私がいる


もうどうにでもなれだ