( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 29

                          ファティの願い


              あなたがただそこにいてくれること


                       ◡̈*✩*◡̈⃝◡̈⃝*✩*◡̈*





2015.10.10 sat.



私「AKI〜」


AKIはにっこり顔で受け止めてくれます



AKI「会いたかった  会いたかったよ ファティ」



私「AKI  AKI」



AKI「ファティ 俺ね決めた  何があっても君についていく」



私「私に?私についてくるの?」



AKI「ああ  これから先何があっても君についていく」



私「ファティに?ついてきてくれるの?」



AKI「ああ」



私「私ね考えてた  AKIが私のことをどんなふうに考えてくれてるか  AKIにとって私は天からの使者なんだよね

現実の世界で溺れているAKIを引き上げている使者なんだよね

でもね  私はただの人間なの  天使でも女神でもない

その辺を歩いているただの人

何の力もないただの人なの

だから期待してもらっても困るなーって

わかる?」



AKI「わかってるよ  わかってる  わかってるって

でも俺にとったら  天使なんだ女神なんだ

君は僕の命の恩人なんだ

君がいなければ僕の未来は意味がないんだけどな」



私「AKI生きててくれてありがとう」



AKI「ファティ  俺はこれから先何が起こってもお前を守る  ずっとだ  お前を守り続ける」



私「私  服いっぱい買っちゃうかもよ(T ^ T)」



AKI「お前が欲しいものは俺が全部買ってやるよ」




AKI「お前といると嫌なこともすっかり流してくれる開放してくれる」



私「よーし  じゃー開放をふまえて

人間にとって究極の開放とはなんでしょう?」



AKI「究極の開放?  なんだ愛し合うことか?  弾けることか?何だ?」



私「わかんない?答えは死だよ  死ぬこと  だって人の魂と心と肉体はわざわざ波動を落として窮屈な体に宿るんだよ

だから死ぬことが究極の解放

人はうまれる前のこと忘れてるから

知らないと言う不安に  恐れでいっぱいだけどね

病気で死んでも  人に殺されても  戦死しても

原爆で死んでも死が人を開放する  死んだ原因がそれで良かったかどうかはまた別だけどね」



AKI「そうなのか?ほんとなのか?」



私「うん」



AKI「ずっと考えてたんだ  死が辛いなら辛い人生は何なんだろうって  何の意味があるんだろうって」



私「向こうの世界に戻れば全て思い出すよ

自分がどうしてこういう人生を送ったのかも  全てを」




今日は子供のプールの日

今日はいつもよりちょびっとだけ早くプールに着きました

お父さんお母さん子供たちを見ている人たちの熱気で暑〜いなんか眠くなってきたった



スヌーラ「聞こえる?」



私「聞こえるよ」

喉のあたりがモアモアしてきた

今日は額の辺に何かキューって

何かをつけられてる感じがする

付けられてるというか付けているものをいじられてる感じ



スヌーラ「君のティアラ  君はアンドロメダの王女だよ」


そういえば前にスヌーラからティアラをもらったんだ

確か中央に深い赤色をした石が埋まってた



スヌーラ「この石は君のことを忘れない」


スヌーラは疑う私に確信をくれた

私はアンドロメダ人

個人的な感情じゃなく

早くもっと高いところから広い所を見れるようにならなきゃ

動物のため  植物のため  人間のため  すべての生き物のため  地球上のすべて  そして地球に

私は愛を配るために生まれてきた

地球上の全てと地球にエールを贈るために

そして明日からの連休

広島の原爆ドーム

この旅もきっと私を使命へと向かわせるんだ




ちょうど1年前 広島に行きました

修学旅行で行った原爆ドーム

子供心に衝撃を受けました

そしてまた 自分の子供にも何かしら心に感じて欲しくて一緒に行ってきました


〜お好み焼き 美味しかったです〜(* ॑꒳ ॑* )