( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 26

                          ファティの願い


              あなたがただそこにいてくれること


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2014.9.27


そういえば今日夜になっても話しかけてきてくれないなぁ

また色々と考えているんだろうなぁAKI…


この日お布団に入っていつものようにスヌーラに今日一日のお礼を言ってギューしてもらいます



私「ねーAKIと私って この生では 向こうの世界でしか繋がってないんじゃないの?こっちの世界では会えない…とか」



スヌーラ「そんな事はない 会えるよ」



スヌーラ「少し気落ちしてるんだ  勇気づけてやってくれないか?」


やっぱり



私「はーい  じゃあ行ってきます」

ちょっと不安でしたが行ってみました



私「AKI〜こんばんわ」


AKIはソファに体操座り

なんだか周りの空気もどんよりしています



私「AKIだいじょぶ?」



AKI「………」



私「何考えてんの?」


色々と話しかけますが返事は無しです

どうしようかなぁ



私「そっか1人で考えてたいんだよね

じゃあ また来るね AKI愛してるよ」


帰ろうとAKIに背を向けました



AKI「僕も愛してるよ 君を手放せないんだ

だから困ってるんだ」


また一人で抱え込んでたぁ



私「AKIって天才だと思う 

神様から才能をもらってると思うんだ

あなたをを待ってる人が大勢いるんだって


もしパラレルワールドと重なったらチャリティーとかやったっていい

もし重ならなくって

もし重ならなくって

AKIが私と一緒にいる事が不安なら

こっちの世界から癒しに来るから

それならいいでしょう?…ね」


AKIにムースを塗ろうとしますが

自力でなんとかすると断られます


私も頑張って考えるんだけど

目をつぶって向こうの世界に入るから

眠っちゃうんですね⤵︎


気が付けばカーテンの向こうは明るい

AKIのところへ


やっぱり起きてた

少しは寝たのかな



私「AKI」



AKI「君に甘えてもいいんだろうか

何も知らない君に甘えてもいいんだろうか?」



私「じゃあさ

私のエネルギーであなたが作品を作ってくれる訳でしょう?

私のエネルギーをあなたが変換して付加価値とか沢山ついて もちろん他の人の手も入るんだろうけど

その作品が大勢の人に勇気を与えたり元気にしたり 想い出になっていく

私のエネルギーがどうなっていくのか そういうのを見たい 見せてくれない?

うん うまく言えた気がする

いいでしょう?」



AKI「そんなのでいいよか?本当に?」



私「うんうん」



AKI「お前ってほんとに欲がないというか かわってるよ」



私「個性的ってこと?」



AKI「悪い意味で言うとな」



私「じゃあ いい意味で言うと?」



AKI「神秘的」



私「アンドロメダ人だからね」



AKI「自覚はあるのか?」




AKIって今まで誰にも甘えずに生きてきたんだろうなあ

苦しくても一人で戦ってきたんだろうなぁ



私「(笑)ないよ  全く」