( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 24

                          ファティの願い


              あなたがただそこにいてくれること


                       ◡̈*✩*◡̈⃝◡̈⃝*✩*◡̈*





2014.9.12 fri.


AKI「君から別れの言葉を言ってくれないか?

僕からは言えないから」



私「AKI〜私はAKIから離れる気はないよ

私はこれからも変わりなくAKIを癒し続けるし エネルギーを送り続けるよ



AKI「君に甘えてもいいんだろうか」



私「いまだけだよ

限定1名様のみ どうする?」



AKI「涙が出てきた」



AKI「これから先君の為に僕の全てを尽くすよ」


夕飯まで時間がチョピットあったのでAKIのところへ


私「AKI〜ファティマだよ」



AKIの手がビョーンって伸びてきて ギュー



AKI「本当にいいのか?俺で  」



私「私ねAKIみたいに愛ってよくわかってないんだ

だから愛って言えるかどうかわかんないんだけど

AKIのことMさんだから癒してる訳じゃないよ

そんな事じゃなくって

私ねあなたとずーっと深いところで繋がってる気がしたの

この世界に人として生まれるもっと前からずーっと

太いキズナで繋がってる気がしたの

あなたにギューってされた時


それにこれは全て計画通りなんだって

生まれる前から決まってる事なんだって

君の未来はこうなるんだぞって教えてもらっても

何度教えてもらっても 全て信じてる訳じゃないんだけど

AKIと私のこれからの人生 幸せしかないって言ってくれるスヌーラを一緒に信じてみない?」



AKI「ほんと!嬉しかったぞ

お前は俺の天使だ 女神だ

初めてだ

こんなに一人の女性の事を深く考えたのは

20代の君と会ってた僕も同じ事を考えてたのかもしれないな」



私「ありがと ごはんちゃんと食べてね







私「スヌーラ あなたの言う通りになった」



スヌーラ「未来を知ってるからな」



私「AKIには重かったね」



スヌーラ「そうだな  でも君の言葉に癒されてる」



私「これからも未来を教えてくれる?」



スヌーラ「君の幸せの為に」