( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 17

                          ファティの願い


              あなたがただそこにいてくれること


                       ◡̈*✩*◡̈⃝◡̈⃝*✩*◡̈*





あの〜

ファティは可愛くありませんので

おばちゃんですから…m(_ _)m



2014.7.14 mon.


性懲りもなく私はまたHILTONへ

この日は嫌な予感がずっとしてて

きっと今日も会えずに帰ってくるような…そんな予感

でもスヌーラがガイド生命をかけるとまで言ってたし…

ここはテンション上げて行ってみましょう

家を出る前からMさんと繋げてもらって

タクシーの中でもおしゃべりしながら向かいますがそしてロビーで20分待ほど待ったでしょうか



またも空振り


もうやめます

誰かに怒ってるとかじゃなくて

こんなことを信じた自分がバカバカしくて

二人が話しかけてくれますが

もうテレパシーを使った会話をしたくありません


Mさんには携帯に電話をしてくれるように言いました



スヌーラ「説明したいからこっちに来てくれないか?」


何度か呼び掛けられますが無視です

二人に出会う前の生活に戻ればいいだけの話

普通の一般的な極一般的な何も聞こえない生活に戻ればいいだけの話


それから何度もしつこくスヌーラに呼ばれます

もしかして私はMさんに時空を超えて会いに行ってたのかも…そんな考えが浮かんできます


そんなに言うならスヌーラの説明を受けてやろうじゃないの  説明だけだぞ



スヌーラ「怒ってる?」



私「怒ってるわよ  タクシー代返してよね 全く」



スヌーラ「君の今のエネルギーでM君にかたりかけて欲しかったんだ  彼と同じ思いをしたそのエネルギーで」



私「Mさんこっちにいないんでしょう?」


あーあー まいった まいった

この後たっぷり2時間寝ちゃいます 

 眠っちゃいます

そして起きたときにはすっきり爽やか

あーまたしてもスヌーラにやられたよ

ここまでしないといけない何か理由があったに違いないとまで思うようになってます



私「Mさんのこと なかったことにしよう

ご家族の元に戻ればいいじゃん  

私癒しに行くから

今の旦那がいなくなっても私  立派にやっていくからさ」



スヌーラ「却下だ」