( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 16

                          ファティの願い


              あなたがただそこにいてくれること


                       ◡̈*✩*◡̈⃝◡̈⃝*✩*◡̈*





2014.7


今日は朝から雨

梅雨なのに久々の雨

こんな話をスヌーラやMさんと話している時

旦那や子供は何をしているかというと…

各々別々のDVD借りてきて観ています(^_^;)

私が悩んでいても全く気付かないのがおかしいくらい

スヌーラが気遣ってくれてるんだろうね

悩みに曜日は関係ありません

こんなに揺れてんのになぁ…



私「スヌーラ 未来の私でMさんと一緒にならなかった人いるの?」



スヌーラ「いないよ」



私「スヌーラの仕事って私とMさんをひっつけることだったの?」



スヌーラ「それだけじゃないけど  大きなプロジェクトの1つだよ」



私「ごめんね⤵︎なかなかひっつかなくて」



スヌーラ「君は今の旦那のことも周りの人達のこともきちんと考えてくれる  素晴らしいことだよ

でも僕は君とM君をひっつけるけどね」



私「スヌーラ Mさん来るかなあ

台風きてるんだけど」



スヌーラ「大丈夫だよ 台風はそれる  影響はほとんどない  私はそんなヘマはしないよ」



スヌーラ「君がM君に会うこと  それが第一の関門だ」



私「ほんとに私でいいの?」



スヌーラ「彼は計画した通り歌で成功し どん底を経験したまでだ  彼は君に会うことで永遠を君と共にしたいと心に誓うだろう

なぜなら彼は僕だから

君は彼に会うことで安らぎと愛に包まれるだろう

なぜなら彼は僕だから

だから自信を持って彼に会っておいで」



私「スヌーラが私にしてくれるようにMさんの幸せだけを考えればいいの?」



スヌーラ「君にそんなことができるかな?そんなことができたら生きながらガイドになれるな

それも面白い」



スヌーラ「君はそのままでいいんだよ  そのままの君で」


10日スヌーラの言った通り台風は長崎からカックンと下がり福岡を避けて宮崎四国へと抜けていきました

ところが相当大きな台風と言われていたので

学校がお休みに((((;゚Д゚)))))))なんてことでしょう


10日 朝起きると晴天

なーぜー

飛行機には全く問題なかったようで



私「スミマセン 今日は学校がお休みになってしまって」



Mさん「だいじょぶだよ」



私「スヌーラ Mさん1人で大丈夫かなぁ?」



スヌーラ「大丈夫だよ  1人で考えたいこともあるだろう」



スヌーラ「ファティマ明日はなるべく早くHILTONまで行ってくれないか?」


なるべく早くって言われても…2人を送り出してからだから早くても8時半にしか出発できないよ



11日私は8時半に家を出発し9時過ぎにはHILTONのフロントロビーに座っているのでした

ところがいくら呼びかけてもMさんどころかスヌーラにも連絡が取れません


あ⤵︎本でも持って来ればよかった

?の整理でもしてよう

かれこれ30分以上待ったかなぁ


こうなったら目をつぶってMさんの部屋へ行ってみよう



私「どうかしたんですか?」



Mさんベッドの上にごろんとしています



Mさん「やっぱり行けない」


どうしたんだろう



私「あと10分待ってますんで」と言い残して私は?の整理に戻ります


15分位待ったかなぁ…

今日は帰るか

やっぱり人前に出るのが嫌なんだろうな



スヌーラ「ごめんな ファティマせっかく来てくれたのに」



私「スヌーラが謝ることないよ 」


Mさんまだ精神的に戻ってないのかな

気になったので地下鉄に乗った短い時間でMさんの部屋へ

こうなったらほんとにMさんがこっちに来てるのかも不安になってます

でもスヌーラが連れてってくれるのは見慣れたHILTON

 先の海岸線も見慣れた百道浜

海側のベランダから入ります

Mさんベッドにゴロン

ベッドの脇に座って



私「大丈夫ですか?Mさん  

Mさん私のこと信じてくれてる?」



Mさん「うん」



私「私一人だし  Mさんと歌を歌ったり楽しい時間を一緒に過ごしたいって思っているの知ってる?」



Mさん「うん」



私「Mさんごめんなさい  今地下鉄で帰るところなの家に着いたらまた来るね」



途中立ち寄ったパン屋さんでパンを買って家で食べて

もう一度ソファーに座ってMさんの所へ

スヌーラの手がヌーって伸びてきます



私「スヌーラ  ほんとにMさんこっちに来てるの?」



何日か前にMさんのところに行った時は見知らぬ景色だった  スヌーラは関東だよって言ってた

でも10日以降は必ず百道の方へ飛んでる

今回は周りの建物も見渡してみた

HILTONの隣にはドーム がある

やっぱりだ

実家の近くだし間違えないよ

今回も海側のベランダから入ります

私に気づくとMさんがベッドの上で正座



Mさん「ごめんねファティマちゃん  君が現実を連れてくるのが怖いんだ」


そっかこの方も私と同じなんだ

私はいつもスヌーラに話しを聞いてもらって慰めてもらってる

でもMさんは一人で悩んでたんだ



私「Mさん  私も同じ事考えてた  少し前まで

だからあなたが納得するまで待つよ」



Mさん「なんで君は納得できたんだ?」



私「私は現実の世界で生きてる  それに未来は必ずやってくるんだあ  強く生きなきゃって  それであなたに会うことで腹がくくれる気がしたの」


私はMさんにピンクのムースを塗ることにしました  30分にタイマーセット



私「スヌーラ よかったらスヌーラからも彼に話ししてくれないかなぁ  Mさんはスヌーラのこと好きみたいだし  男同士だし  なんたってスヌーラの分身だし」



スヌーラ「ファティマ  M君目が覚めているようだ  ちょっと話みるな」


聞こえる話が …


 聞こえるようにしてくれてるみたい



スヌーラ「よっ!なんで行かなかったんだ?

あいつお前の事1時間ちかく待ってたぞ

あいつ この頃お前の歌ばっかり歌って覚えようとしてるよ  あんなにけなげな子はいないんじゃないか?

君は彼女と一緒にいることでまた一旗上げるんだ

彼女とならそれができる気がしないか?

お前があのドアを開けなくても彼女には必ず未来がやってくる

あいつかわいいからなー  他のやつを紹介するかなぁ  まぁ考えてみるんだな」



私「スヌーラ 聞かせてくれてありがとう」



スヌーラ「君に隠し事はしない」



私「スヌーラ Mさんの所に行ってくるね」



この時ね

ここには書けないけど AKIの今までの事について二人で話したの

そして私はもう一度あなたに会うためにHILTONに行く事にしたのです


バッカでしょう?

私は完全にスヌーラに騙されています

だから良く考えたら あなたがこんな時にこんな所に来るはずがないんだよってねー

ファティちゃん あなた騙されてるわよ〜


気にしないでくださいね

今となっては こんな事もあったなあ

くらいです

私だけに起こった事実でした


未だに 何の為にこういう事をされたのか わからないんですよね