( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 10


                          ファティの願い


              あなたがただそこにいてくれること


                       ◡̈*✩*◡̈⃝◡̈⃝*✩*◡̈*





2014.6


Mさん「僕ね君の近くに家を買おうと思うんだ

いつもと言うわけにはいかないんだが 時間がある時は君の側にいたいと思うんだ」



私「やめてください  あなたと一度会うのだって罪悪感でいっぱいなのに…私の事あなたの遊び相手と一緒にしないで」



Mさん「そんなふうに考えたことないよ

どうしたら信じてもらえる?」



私「あなたの心も魂も信じられてもあなたの体が信じられません  あなたソコが信じられません」



Mさん「そう言われても仕方がないね

でももう使えないかもしれないんだ」



私「とにかく一度会いますから  それからはその後にしてください」


大体一度も会ってないのに結婚とか考えられる?



スヌーラ「M君  君に信じてもらえなくて初めて後悔しているようだよ  大勢の女性と付き合ったこと」



私「初めてっていうのに驚いてるんだけど」


Mさんがスヌーラの分身かと思うと

ますます腹立たしいわよ

ご家族がどれだけ辛い思いをされたかと思うと心が痛みます

取りあえず今日はMさんの脳と心臓と肺を癒しに行きます



私「Mさんこんにちは」


Mさん元気がありません

アースジェットを焚いて中に入ると

Mさんに腕をガシッと捕まれ

膝の上に乗せられます



Mさん「僕こんなに後悔したの初めてだよ

君の言う通りにするよ  ちょんぎってもいい」



私「そんなことしませんよ」なんか笑っちゃいました



私「そんなあなたのHなエネルギーが変換されて曲になって聴く人の感動や想い出になってるんでしょうね  でも忘れないでください!その影で涙をした女性がどれほどいるかということを

今の私にはあなたを信じますって言ってあげることはできません  これから先10年私はあなたを観察したいと思います  それでもあなたの私に対する気持ちが変わらないのであれば私はあなたのお嫁さんにしてください  それでいいですか?」



Mさん「僕にチャンスをくれるの?」


私はうなずきます



Mさん「ありがとファティマ」


Mさんの頭に手の平をのせ脳を癒します

ピンクのムースに脳がプカプカ浮かんでるイメージ床に敷いたお布団に横になってもらって

心臓と肺に手を当てます


本日のレスキュー終了


私「スヌーラ やっぱり私  誰かの犠牲の上の幸せはないと思う」



スヌーラ「そうだなアンドロメダで浮気は考えられないからな  M君には少しきつく言っても大丈夫だよ  でも彼はこれから変わる  大きく変わる」



だいたい浮気男にこれっぽっちの価値もないと思っている私とこんな人を引っ付けようと思うのが無理な話なんじゃないの?慰霊碑でも立てたほうがいいんじゃない?


…とかいいつつも物質世界ではMさんの作品ばっかり聴いている私

この人の曲って全部女の曲じゃない

いかん いかん 感情移入は しない しない



私「スヌーラ  Mさんを恨んだままの人ってどれくらいいるのか調べてもらってもいい?」



スヌーラ「いいよ」



スヌーラ「ざっと30人くらいかな」



私「30人⁉️」



私「なんとそんなにいるんだ

私さ  癒しに行ってこようかなぁ

大きなお世話だろうか?」



スヌーラ「そんなことはない  私がしようと思ってたことだ  君が行く?」



私「どうしたらいいと思う?スヌーラが行けば一発だよね  記録を消せばいいんだもん」



スヌーラ「君が行って駄目だったら僕が行くか   そのほうが君も納得がいくだろう?」



私「そうしてもらおうかなぁ

囚われの領域の後2人を上げて

一度お父さんお母さんの待つアンドロメダに帰ってそのあとでもいいかなぁ」



スヌーラ「だいじょぶだよ」



私「でもいくらスヌーラの分身とは言え

ちょっと野放ししすぎたんじゃないの?」



私「スヌーラ 私まだMさんから離れられるよ」



スヌーラ「だーーめ」


だめか⤵︎このままだとどっぷり浸っちゃいそうなんだけど…あんなに頼られるとほっとけない私の母性をくすぐる作戦じゃないかと勘ぐっちゃうわよ



私「この間のMさんからきたエネルギー

スヌーラのエネルギーと良く似てた」



スヌーラ「彼はほとんど僕だからなあ」


スヌーラによるとMさんの80%はスヌーラで

残りの20%は観音様

Mさんでない分身  例えば今の旦那にはスヌーラを10%程しか乗せてないとか



私「私がMさんとベタベタしても妬けないの?」



スヌーラ「大丈夫だよ  君は僕のものだ」