( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 8


                          ファティの願い


              あなたがただそこにいてくれること


                       ◡̈*✩*◡̈⃝◡̈⃝*✩*◡̈*





2014.6


Mさんレスキューに行ったときのこと

いつものようにMさんは子供のように ひょいっと私を抱え上げ(こっちの世界は重さが0だからね)自分の膝の上に乗せました

その時ですMさんの所から細身の黒いパンツに白いシャツ(Tシャツかな)を着た顔がオオカミのような口が耳まで裂けた人が出てきました

口を大きく開け歯は剥き出しヨダレを垂らしながら威嚇しています



私「わっわっわっ」


私は身を引きます

Mさんじゃないよね



私「スヌーラ助けて」



私「スヌーラ‼️」



スヌーラ「もう大丈夫だ  上に連れて行こう」


いつの間にかすぐ隣に来てくれたスヌーラに

首根っこを掴まれたオオカミ人間は暴れることもなくスヌーラと共に消えたのでした



スヌーラ「あいつが出てくるのを待ってたんだ  これでM君も大丈夫だ」


Mさんに憑依してたんだ

これでMさんの体調も良くなるといいですね



私「Mさんのところから出て来たオオカミ人間  ああいう人達はどこに連れて行くの?」



スヌーラ「一応天国まで  その後は自分に合った囚われの領域まで落ちていくことになる」


なるほど


スヌーラ「M君が会いに来たら会ってやってくれないか」



私「Mさんに会いに行ったらそこにいたのはスヌーラでした  その日から私にはスヌーラの姿が現実の世界でも見えるになったのです

そんなサプライズでも私うれしいよ」



スヌーラ「ファティマ‼️」


昨日は私の幸せな未来よどんとこい!と思ってたのに今日は未来が恐いよ


私「スヌーラあなたが連れてくる私の未来で私がどんなになってもサポートしてね」



スヌーラ「僕とM君でしっかりサポートするから」


やっぱりMさんが絡んでるんだ

今の旦那のガイドもMさんのガイドも私のガイドもみんなスヌーラなんだよなぁ

彼に見えてないものは何もない

これから先10年のカウントダウンが始まって

私はどんなふうに旦那に接していくんだろう

(この頃 私は旦那の寿命はあと10年だと教えられていました)

きっと年数が小さくなるたびに不安が大きくなっていくんだろうなぁ

耐えられるだろうか…

人の寿命なんて知らない方がいい…知らなくっていい

これから先 旦那と過ごす一瞬一瞬をいとしく思う日が来るんだろうなぁ

家族3人で一緒にいる時間を大切にしたい

ずーっと旦那のこと好きでいてあげたいよ

Mさんのことなんか考えられない



私「スヌーラ私がひどい状態なったら記憶を消して」


このあと今週中に上がる予定のヒヒマンのさんの所へリトリーバル向かいます

次に回る予定のゴーンさんの洞窟を前にして寝落ち

しかも1時間も…

子供がが学校から帰ってきたピンポンで飛び起きます

あぶない あぶない

この後子供がそろばんに行ってる時間にリベンジ



私「眠っちゃった」スヌーラニコニコ笑ってます


ヒヒマンさんの洞窟の後セリーヌさんの洞窟まで回ります  その後Mさんの所へ



スヌーラと帰る途中の会話


私「スヌーラ  私の未来あなたの導きに任せようと思う」


スヌーラがこちらをみます



私「だってこんなに素晴らしいガイドがいてくれるんだよ  従わないなんてもったいないよ」



スヌーラ「ファティマ」うるうる


私が1時間寝ている間に何かしたでしょ

なんだか違う記憶が消されてる気がする

Mさんのレスキューの事 旦那の寿命を聞いたことを消して欲しかったんだけど

なんかとっても前向きな私がいました