( ˘ ³˘)❣️あなたへ ༄༅༄༅༄༅ 2


                          ファティの願い


              あなたがただそこにいてくれること


                       ◡̈*✩*◡̈⃝◡̈⃝*✩*◡̈*





2015.5.22    thu.


Mさん「ファティマちゃん待ってたよ

君は僕の天使だよ」


Mさんにムースを塗り始めます



Mさん「君はなぜ知らない僕にこんなことをしてくれるんだい?」



私「私皆さんに幸せになってほしいんです

私ね実は地球の愛なんだそうで

人も地球の愛の一部なんです

それでこういう活動やってるんです

いつもは囚われの領域って言って地獄に行っちゃってる人たちを天国にお連れする仕事やってるんです

あそこで待っててくれているスヌーラにいつも返せないほどの愛をもらってて幸せなんです   だからおすそ分け」



Mさん「お坊さんみたいだね  頭にお団子作ってお釈迦様みたいだ」



私「スヌーラで〜す」


スヌーラ手を小さく振ってます

ムースを塗ってタイマーセット

部屋の外で待つスヌーラの所へ



私「ファティマ中毒になっちゃった」



スヌーラ「大丈夫だ  一過性のものに過ぎん」


そういえばMさんスヌーラのことを見てた

もしかして見えるようにしたのかな  スヌーラが…



この後私はMさんの所へ何度も足を運びます

こんなこともありました


Mさん「ファティマちゃん」


ろれつが回っていません

目の下がクマで真っ黒

暴れてます

一度中に入りますがスヌーラに呼ばれ防護服を着てもう一度中へ



Mさん「ファティマちゃん君のせいで僕はこんなになったんだ」


座りこんだところへすかさずムースを塗ります

おとなしくなってくれました

スヌーラの所へ帰ろうとするとMさんに足首をつかまれます



Mさん「君は生きてるのか?死んでるのか?」



私「生きてますよ  九州で生活してますよ」




こんなことも

Mさん壁を背にして体操座り

背中がまんまるです



私「こんにちは」私は愛のアースジェットを焚いて入ります

Mさんの前に回ります

Mさんゆっくりと頭をあげます



Mさん「ああ」


無気力ですねー

私はムースを塗りながら  スヌーラはは3度塗り位やったほうがいいと言うので何度も塗ります



私「Mさん  あなたの応援者さん達はあなたのことを待っていてくれるようですよ

あなたの奥様もあなたの体のことを思って断腸の思いだったようです

このままだったらあなたの体は長くはなかったでしょう」



Mさん「このまま死んでたら俺はどうなってただろう」



私「間違いなく地獄行きだったでしょうね

死んでも執着からは逃げられないんですよ」



Mさん「そうだったのか」



私「あなたを待っている人たちがたくさんいます

それだけでも幸せなことじゃないですか?」



Mさん「ありがと君のおかげで大切なことを思い出せたよ」



私「ご家族の為にも応援者の方々の為にも

何よりご自分のために頑張りましょう…ね」