☆未来予想

2015.4.13



私「スヌーラ? あなたは誰なの?」



スヌーラ「スヌーラだよ」



私「ファティマと一緒にいるスヌーラの分身?」



スヌーラ「ああ そうだよ  何が知りたいんだ?

僕は君に全てを話すよ」



私「私のこの人生に関係ない事はでしょ?」



スヌーラ「そうだな」(笑)



私「どうして私が分身だって教えてくれなかったの?  私自分が分身だってわかっても  使命がんばったよ  頑張れたと思うよ  


結局スヌーラは私の事  騙してたんだよね」



スヌーラ「僕は君に知られたくなかった

この人生で君が消えてしまうことを

君の人生がこの地球で終わってしまう事実を僕は認めたくなかった


君と会ってすぐに言う予定だったんだ…」



私「スヌーラ…」



私「スヌーラと私は  私が毎晩会ってるファティマ スヌーラ それぞれの分身?

私は彼女の一番下のレベルの分身だって聞かされたけど…あなたもそうなの?」



スヌーラ「一番下だと言えばそうだ  そうでないとも言えるが…」



私「旦那達のこと言っているのね」



スヌーラ「そうだ  彼らは…君が毎晩会っているファティマと彼女のスヌーラは僕と君それぞれ一人ずつ分身を作ったんだ」



私「私は20人の分身を作って地球のいろんな場所といろんな時に送り込んだ

そして私自身も今この時この場所で地球人として生きている

あなたは22の分身を作って私のそばにいつもいてくれた

あなたは地球人金星移住計画に携わって

その後私のガイドをしてくれてる  これでいい?」



スヌーラ「ああ その通りだよ」



私「ファティマと彼女のスヌーラはアンドロメダのゾアを拠点として活動してるんだよね

彼らにも使命があるの?」



スヌーラ「そうだよ」



私「じゃあ  彼らも使命が終われば彼らを作ったスヌーラとファティマのところに戻るんだよね

そしたら私たちはどうなるの?」



スヌーラ「そしたら僕らも回収されるさ」



私「なんだか切ないね」



スヌーラ「僕らはけっして僕らだけじゃないんだよ  僕らが消えても元のスヌーラとファティマの記憶には残るんだ  決して無になるわけじゃない」



やっと人の死がないことを理解して喜んでいた私

でも実は分身の私だけが消えていくと知ったら  きっとまたどん底に突き落されてたことでしょう  分身にしたら知らされないまま吸収されるのが一番幸せなんだ

私以外の元締めファティマの分身は自分が分身で使命があることも使命の終わりが自分の命の終わりだってことも納得してるんだよな スゴイや


元締めのファティマは光なんだ  愛の塊なんだ

そんな時はベストの選択をしてくれるのだろう

見つめられたらへろへろで溶けちゃうかもしれないね(笑)なんかいろいろ考えてたら命が惜しくなってきた  だって私まだ何もしてない

やっぱり私ファティマの分身だわ

使命を持った分身だ



私「私さースヌーラと二人で活動するようになってもスヌーラやファティマがやっているような

溢れんばかりの愛を配って回るような事がやりたいような気がするよ」



スヌーラ「あーそうしよう  君とならできる」



私は一昨年の暮れに見た〝感無量だ‼︎  すべてに感謝だ‼︎ 〟と言って大の字になっていたスヌーラの姿を思い起こしていました


きっと違うんだ‼️そんなことじゃないんだ‼️


感謝するんだ私

こんなにすばらしい体験をさせてくれたファティマにきっとそうだ

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