☆ スヌーラいつもありがとう

2015.4.6



私「スヌーラこの耳鳴り何とかならないかなぁ

耳の中の蝉が鳴いてるんだけど」



スヌーラ「いろんな音が聞こえてるんだよ

そのうちどれか認識できるよちゃんとした音か声で聞こえるよ」



私「月も変わったし学校も始まったのでスヌーラとファティマからお手紙もらっちゃおっかな

スヌーラお願いします いいかな」



スヌーラ「いいよ ファティ僕は君に感謝している

たとえ僕の体が宇宙の星屑になったとしても

僕は君を守り抜く  愛してるよ  君は僕のものだ

いつまでも  いつまでも永遠に…」



私「おわり?」



スヌーラ「いや まだだ」


体がビリビリしている

スヌーラが抱きしめてくれてるみたい



スヌーラ「僕ねファティ 思うんだ

君とヌアンの過去がなかったらって

もしかしたら君もファティマの一分身としか見てなかったかもしれない

一時はどうかるかと思ったけど

今はヌアンに感謝してるよ

僕の欠点は何だと思う?

自分で言うのも何だと思うけど頭はいい方だと思う

運動神経もいいと思ってる 創造力だってあると思う

だから頼って欲しい君の願いは何でも叶えたいと思ってるから

僕の欠点は君のことになると盲目になる事

ジョアンヌにも他の仏様達にも迷惑をかけたと思ってるよ」



スヌーラもういいよ

ありがとう

あなたの見えない愛にギューって

抱きしめられてる気がするよ



私「スヌーラ幸せになろうね もう幸せだけど

幸せを沢山の人達に分けてあげられるような

愛を配ってまわれるような人生にしようね」



スヌーラ「ああファティ お前となら出来るよ」


ずーっとこの切り離されたマンションの1室で

スヌーラとファティマと一緒にいれたら

世俗と関わらずにいれたら

私の心の進化はどれだけ早いんだろう…


それじゃ私がこの世界に生まれた意味がない

もう少し待ってて下さい

そしたら私きっと皆さんの役に立ちますから^_−☆