☆ 会話

2015.3.25


私「ねぇスヌーラ  そもそもさ  どうして私からヘミシンクでそっちの世界と繋がったの?今までの私はみんな後頭部打撲なんでしょう?」



スヌーラ「痛そうだから…回避してあげたかったからだよ」



私「じゃあさ  ドラコニアンとの和睦計画もこの人生に入る前に決まったてたんでしょ?

どうして私からなの?どうして私なの?」



スヌーラ「ファティ 君の中の君の情が一番厚いからだよ  愛情が厚い  愛が深くて大きい君だったからだよ」



情が厚い?そんなふうに自分のこと思ったことないけど…



スヌーラ「愛が深くて広いとどうなると思う?」



私「んーーー影響が大きい?」



スヌーラ「そうだ  それで君ならドラコニアンとの和睦ができるかもしれないと考えた

君でだめならだめだと思う」



ヒィ〜((((;゚Д゚)))))))  責任感じる



スヌーラ「宇宙でね開かれている会議はたくさんあるんだけど  その中に太陽系を基盤とする惑星育成の会議があってね  そこでドラコニアンのことが話し合われたんだ  それで君に白羽の矢が立ったんだよ」



私「じゃあ  私の人生よりそのことが先なの?

スヌーラ私さ  そのことがなかったら人としてこの地球に生まれてたかな?」



スヌーラ「ないだろうなぁ  大自然を満喫するならゾアで十分だろ」



私「でもどうして私は自分自身の分身を20人も作って地球を体験したんだろう  使命の為なら私一人でも一人は英語ができる人で必要だったのはわかるけど…」



スヌーラ「君は自分で作り上げた地球の歴史の1コマ1コマに自分を置いてみたかったんだよ

君は地球の愛として地球という惑星を育てた経験も人として地球の内側から地球を体験したと言う経験も全てを愛したいと思ったんだよ」



私「(T ^ T) 私頑張る  がんばるよスヌーラ

もしさ  もしドラコニアンと和睦できたらどうなるの?」



スヌーラ「君の名前が宇宙に残る」



私「スヌーラも?」



スヌーラ「そうだ  君が人間になってもそうやって僕のことを気にしてくれるなんて思いもしなかった

君はいつも僕のことを気にしてくれている

ありがとうほんとに嬉しいよ」




スヌーラ「とっておきの秘密をしようか」



私「何?」



スヌーラ「僕は君の旦那様だ  驚いたろ」



私「旦那様って…スヌーラは私の婚約者じゃないの?」



スヌーラ「君と僕は二人っきりで結婚式を挙げたんだ」



私「私がこの人生に入る前に?」



スヌーラ「そうだよ  僕がどうしても挙げたかったんだ」


そうだったんだ



私「私のことどのくらい愛している?」



スヌーラ「宇宙の果てまで」



私「宇宙に果ってあったっけ?」



スヌーラ「ないな~_~;」




私「ねぇマーガレットちゃん

あなたはどんな人生を送りたいの?」



マーガレットちゃん「壮大な宇宙の人生

金星と地球を結ぶ架け橋になりたいの」



この子にも大きな使命がありそうですね

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