☆ スヌーラ…

2014.12.26


スヌーラ「ファティマ  僕とヌアンといたら

君はどっちを選ぶだろう」



私「スヌーラあなたはヌアンよりもっともっと高いところから  もっと広い範囲を見渡しながら私のことを見てくれる  それだけの力がある人

ヌアンはとっても人間に近くて  人間みたいで

人間くさくて…」


ごめん…


私「あなたはいつも大きな愛で包んでくれて」


ごめんね…


私「いつも優しく私のことを見守ってくれて」


ごめんね…


私「君は僕の愛だよ  君は僕の命だよって  君は僕の全てだよって言ってくれて」


ごめん…


スヌーラを選ぶって  もちろんスヌーラを選ぶよって即答できない自分がいる…>_<…

そんな私の心はスヌーラにお見通し



私「スヌーラあなたはあなたのままがいい」



スヌーラ「僕は君の理想の男に近づきたいんだ」



私「私が人間だから人間として人生を送ってるから人が好きなんじゃないかな」


きっとそうだよ



スヌーラ「しばらく様子見てみるか」



スヌーラ「僕だって後悔しているんだ  君をたとえ僕の分身であったとしても他の男に君を任せたことを…」



私「スヌーラ…」



スヌーラ「君の心は全て僕が受け止めたかった

僕の胸で君に涙を流して欲しかった  

君が僕と一緒にもう一度最後の人生を送りたいって言ってくれた時にどんなにうれしかったかわかるかい?やっぱり僕の仕事が終わって一緒に入ればよかった

二度と二度と君のことは離しはしない

人任せになんかしたりはしない」



私「スヌーラ私 毎晩必ずあなたに会いに行くから

あなたの愛に包まれたらその日のいやなことも全て忘れられる」



 スヌーラが苦しんでる

また私のせいだ



私「スヌーラ私の寿命短くしてもらってもいいよ」



スヌーラ「嘘だよ全部嘘だから楽しんどいで 君の冒険を」



私「あなたがそうやって本当のあなたを見せてくれると  あなたを大切にしたいって  大事に想いたいって思えるよスヌーラ愛してる」