☆ 小僧さん アイさんの場合 3

2015.6.12


囚われの領域リトリーバルダイジェスト

アイさん Ⅳ



❤︎9回戦❤︎


私「こんにちはアイさん」


ここまで覚えているんだけどなぁ

…寝落ち*1..zzzZZ


暫くして少し時間ができたのでリベンジです


私「スヌーラもう一回連れてってくれる?」


スヌーラに頼んで洞窟に連れて行ってもらいます



私「こんにちは深呼吸しましょうね」


深呼吸が終わってアイさんの座るベンチへ

アイさんの前に膝をつきます



アイさん「さっきはどうしたんですか?急にいなくなって」



私「すみません?眠っちゃって」


アイさん顔がニヤニヤしています

前回も笑ってくれていましたが今回はニヤニヤ



アイさん「ファティマさん」


アイさんの顔がどんどん近づいてきます

ヤヤヤヤヤヤ(;゜0゜)

私は自分の顔の前に両腕でバッテンを作ります



私「そういうのはだめです  やめてください」


いつの間にか私とアイさんの間にスヌーラが割り込んでくれています



スヌーラ「コホン」スヌーラの咳払い

アイさん気づいてくれました

スヌーラは私の後ろに椅子を置いて座ってます



私「私の愛です」



アイさん「ファティマさん私もうすぐ天国に行きます」



私「ほんとですか?連絡あったんですね?」



アイさん「はい」



私「よかったです もう一息がんばりましょうね」


アイさんにムースを塗りに近づくとアイさんに抱き上げられます

また放り投げられるかと思いきや

気付くとスヌーラにかかえられていました



アイさん「ファティマさんにはいい方がいたんだ

残念 残念」


アイさんはベンチに横になってくれたのでムースを塗りました



❤︎10回戦❤︎


アイさんの洞窟へアースジェットを焚いて入りました  入ったと思ったんだぁ


目の前に大きな石が3つ  靴をここで脱ぐんですね

その向こうに板張りの上がり口があって  障子を小坊主さん達が開けたり閉めたりしている

その障子の向こうには体育館のように広い講堂

折りたたみの椅子がびっしりきれいに並んでいる 

300脚くらいかな

その講堂の一番奥に金色の袈裟を着たアイさんが立っています  なぜアイさんなのかがわかったかというと顔の真ん中に目が1つしかなかったからです

彼は独眼和尚になっていました


彼の未来予想図をしっかり見せて頂きました


私「あなたなら大丈夫必ず想いは遂げられますよ」



アイさん「ここまで見守って下さった皆さんに感謝を伝えていきたいと思っています」


ここまで未来をはっきりさせている方は初めてでした


私「深呼吸しましょうか」3回深呼吸



私「よかったら朝日を浴びながら深呼吸をしてみてください爽やかな一日が送れますよ」


私はアイさんにブレスレットを渡します


ベンチに横になってくれたアイさんにムースを塗りました



アイさん「ありがとうファティマさん あなたは愛でした」



私「ありがとうございます」

*1: _ _