☆ 囚われの領域 中クラスのリトリーバル

囚われの領域リトリーバルダイジェスト

おいらん   まいさん ①



2014.8.28


今日からまた始まりました

囚われに領域の方のリトリーバル

どういう方が囚われの領域に行ってしまうんでしょう

今回の三人は囚われの領域でも中♦︎クラスの方々

似たような考えの方 似たような温度の方が集まってくる場所なんだそうですが 本当の幸せは無いそうです

一人でも多くの方に早く天国の光を見せてあげたいですね

ダイジェストでアップしようと思います



❤︎1回戦❤︎


私「こんにちは」


あれれ

ベンチに乗っかってるのは30センチ位の棒っ切れ

棒に変化しちゃう人がいるのかなあ



スヌーラ「白ヘビだよ」


どう見ても棒なんだけど

まっいいっか  棒全体にピンクのムースを塗ります


スヌーラの元に戻ります



スヌーラ「10センチ位の細い白ヘビが木の上にいたと思うんだけど…」



私「気づかなかったよー」


頭にインプットしておけば次回は見えるでしょう



❤︎3回戦❤︎


私「こんにちは」


ベンチに座っていたのは狐?違う

へびを無理矢理人間みたいにしたらこんなになるんだろうか

着物着て  頭は文金高島田  日本人なんだろうか

それにしても首が長くてくねくねしてる

白蛇だけあって 顔は真っ白


まだおしゃべりは無理のようだったので

ベンチに横になってもらってムースを塗ります



❤︎5回戦❤︎



私「こんにちは」



白ヘビさん「ファティマさん」


やった 話せるようになってる



私「一緒に深呼吸しましょうね」3回深呼吸します



白ヘビさん「私を見てどう思いますか?」



私「色の白い方だなと思いました」



私「お名前を教えてください」



白ヘビさん「スネーク」今回そんなんばっかだな

あとで名前変わるかもしれない



スネイクさん「なぜ白蛇だと思われますか?」



「なんでだろう」



スネイクさん「お金持ちになりたいから」



私「あっ 天国に行けばお金必要ありませんよ」


私は差し出した右手の上に真っ赤なリンゴを乗せてみました

今朝リンゴを食べてきたのでイメージは完璧

リンゴを八等分に分け 皮をむいて1つあげました

スネイクさんにはネズミなんかがよかったかな?



スネイクさん「あま〜い」


美味しかった?



私「天国へ行けば必要なものは全て創造できるんですイメージで  だからお金がなくても大丈夫なんですよ」



スネイクさん「そうなんですか」



私「天国にいきましょうね  私がお連れします」


ピンクのムースを塗ってタイマーセット



❤︎6回戦❤︎


私「こんにちは」


スネイクさんと深呼吸3回


私「スネイクさんずいぶん人間らしくなりましたね」


くねくねしていた腰も座り

顔つきもすっかり人の形



スネイクさん「ファティマさんこの間の天国へ行けば欲しいものは何でも手に入るっていうお話

行けばすぐにできるようになるんですか?」


そういえば私は練習したんだよなぁ  イメージトレーニング

どうなんだろう  スヌーラを見ると頷いてます



私「すぐにできるそうですよ」


安心したのかスネイクさんほっとした顔

ムースを塗ってタイマーセットをします



❤︎7回戦❤︎


私「こんにちは」


スネイクさんかわいい

すっかり人間の  顔丸顔で目がパッチリ

すごくかわいい

深呼吸を3回


私「スネークさんすんごく可愛い」



スネイクさん「私こう見えても おいらんなんです」



私「おいらん」



スネイク「おいらんってご存知ですか?」



私「遊郭にいる人でしょう?」



スネイクさん「私ね ずいぶん働いたんですよ

でも お金が貯まるまでに時間がかかってしまって

両親の元へ戻った時には二人とも もう亡くなってて

お金があったら  お金があったらって悔やみ続けました」



私「辛い想いされましたね」



私「実はなんでもそうなんですが  いつも いつも お金があればお金がある事が分からなくなるんですね

お金がない経験があって お金の価値がわかる

右を知らないと左もわからない

次からの人生 裕福な暮らしを送られるといいですよ」



は⤵︎まだ 自分の言葉に出来ないや



私「お名前は スネイクさんでいいんですか?」



スネイクさん「まいです」


やっぱり スネイクさんではなかった

ムースを塗ってタイマーセット


                                                                →  つづく