☆ そんな安直で突拍子もない考えで始まったのでした

スヌーラに会って間もない頃

私はスヌーラが単なる私のガイドとして側に来てくれたんだと考えていました

残されている私の使命も知らずに…





私「スヌーラ 暇?」



スヌーラ「ああ  暇だぁ」



私「あのさぁ

生きているあいだから囚われの領域からのリトリーバル出来ないかなぁ?パパ見てたら  囚われの領域にいる人達を上げる喜びも大きいみたいだし

スヌーラと一緒だったらなんだか出来そうな気がするんだぁ」



スヌーラ「いいなぁ  それ  やろう  やろう

君と一緒に人助けができるなんて嬉しいよ」



私「暇を楽しんでるって言ってるけど

私のガイドだけじゃ暇を持て余しちゃうだろうしさ

囚われの領域にもレベルがあるみたいだから比較的楽に上がってくれそうな人から始めてもらってもいい?」



スヌーラ「任せといてよ

ファティマと仕事ができると思うと楽しくなってきた」



私「スヌーラが本気出すとあっという間に人選も終わるだろうから  ゆっくりお願いしますね」




こうして私の突拍子もない考えで捕らわれの領域からのリトリーバルが始まったのです






とうとう始まりましたねぇ

囚われの領域の人たちのリトリーバル

後ろを向いていた人たちに

前を見てもらって  上を見上げてもらう

天国を目指してもらう  光を目指してもらう

何て声をかけたらいいんだろう悩みました

今まであまり悩んだことがない人生だったから

一つずつ言葉を選びながら



私は彼らを通して物質世界で生きる人達が自分が愛だと言うことを忘れている人間であるがゆえの苦しみや辛さ 影の部分を持ち続けているという悲しみを改めて感じています

私の人生の中で一番勉強になったかもしれません

人の心を深く知ることができました

少しの愛があれば  彼らは心を開き天国へ向かってくれるということも

そして人の喜びが私の喜びにもなるということも


癒しを受けてくれた囚われの領域の人たち 彼らは私の宝物…いつまでも おしあわせに❤︎